男女の差がどのくらいはっきりしてるのかをわかりやすく説明してある。
元来翻訳本はあまり得意ではない私でも、
日本語がわかりやすくすんなり入ってきてgood^−^
読んでいて、うなずけるものばかりだった。
話を聞かない男に対して
「自分に興味を持たなくなったからかも」とくよくよ心配する女。
または、地図が読めない女、うまく説明できない彼女にいらいらする男。
まさしく思い当たることばかり!
「なんでこんなことでくよくよしちゃうんだろう・・・」
「なんで些細なことでもイライラしちゃうんだろう・・・」というのは、
個人的な性格によるものだと自己嫌悪に陥ることもしばしばだったけど、
どうやら性の特性によるものみたい♪
恋人や夫に対して頭にくることも、この本を読めば、
「なーんだ、しかたのないことなのか〜」と思えちゃう。
もっと思い当たる部分が多いのは、私よりも夫だった。
テストステロンというホルモンが多いほど男性的らしいが、
夫はあまりに自分の性格がこの本にあてはまるので、
「テストステロン多いんだなー、俺」と妙に納得顔(笑)
でも、「テストステロン多い=男らしい」と勘違いしてナイデスカ?(−−)
いずれにせよ、ちょっとの暇つぶしに楽しめる本ですよ〜
話を聞かない男、地図が読めない女
著者名:アラン・ピーズ(著)
バーバラ・ピーズ(著)
藤井留美(訳)
出版社:主婦の友社
出版年:2002.09
ISBN :4072352179

