ひまな高校生5人組が、ゲームセンターの新アトラクション「バーチャワールド」に挑む。
意識だけが炎に包まれた病院の世界に飛び、ここから脱出するというゲーム。
意識だけとはいっても、リアルに動くこともできるし、熱さも痛みも感じる。
敵の手を逃れながら、5人は脱出できるのか・・・というストーリー。
文庫の帯には「炎の病院でバトルロワイヤル!」と書いてあったが、まさしくそんな感じ。
感想を言うと・・・・うーん・・・・という感じ^^;;
ドキドキハラハラする状況設定ではあるんだけど、ラストが消化不良なのは私だけ?
もうちょっと、「なぜ病院か?」のメッセージ性を入れたらもっとおもしろいんだけどなあ。
本性をむき出しにした5人を最後まで丁寧に書いてほしかったなあ。
Aコース
著者名:山田悠介(著)
出版社:幻冬舎
出版年:2004.10
ISBN :4344405803


4人が本性をむき出しにしてきたあたりは楽しく読めただけに、やっぱり展開の面白さが無いところは致命的だと思います;
山田 悠介さんの他の作品も、逆に読んでみたくはなりましたけど^^;
コメントありがとうございます^−^
この作品はけっこう不評だったみたいですね。
山田さんの本はこれ以外読んだことがないので
他も読んでみたいです。
2冊目はおもしろいのに当たりたいな・・。
トラバのお返しに参りました!
やっぱりAコースはちょっとイマイチですよね〜
コメント&TBありがとうございます^−^
みなさんのブログを覗くと、
大好き!という感想も多かったので、
「イマイチ」というお仲間がいてよかったです^−^